スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご心配下さってる皆さまへ



               ご心配下さってる皆さまへ 

    ご訪問、励ましのコメント本当にありがとうございます。
    本来ならばお一人、お一人の所へお礼に伺いたいのですが、
    私自身、少々今それが難しい状況なので、お許し下さい。




     チャペのこれまでの経緯を書かせて頂きます

  チャペは最近下痢が続き、加えて食欲不振になっていました。
  病院に行き、血液検査をしたところ特に異常もなかったのですが、
  問題は念のために撮った腹部のレントゲンの方でした。
  
  レントゲン写真の上の方に何か丸いものが写っているのです。
  そこで肺の方のレントゲンを撮ってみると、肺を埋め尽くすくらいの
  勢いで、たくさんの白い影がまるで水玉模様のような感じで
  はっきり写っていました。

 先生のお話では可能性として考えられるのは肺ガンという事
 でしたが、猫の原発性の肺がんというのは稀だそうで、
 一般的に考えられるのが「何処かから肺への転移」なのだそう。
 しかしチャペは肺以外はきれいで、原発巣(転移元)が
 どこにも見当たらないという事でした。

 先生は「仮に癌だとして、レントゲンで見る限りここまで酷いのに、
 この状態(とっても元気そう)は考えられない」と言ってました。
 あと、そのレントゲン写真を見ても疑問を感じたようで、
 普通、腫瘍は大きな塊として見えるらしいのですが、
 チャペのは肺の部分に玉模様が均一の大きさで無数に
 散らばっていました。先生は「こんな感じのは見た事ない」と・・・

この事から先生は細菌や、虫など、違う可能性も視野にいれて
考えましょうという事になりました。とにかく2つ行った病院で
両方の先生がレントゲンを見て考えこんでました。


癌の可能性が消えたわけじゃないですが、もしかしたら違うかもと
今、少しホッとしている状況です。また来週レントゲンを
撮ってきますので、そしたらもう少し詳しく分かるかもしれません。
とにかく今は、癌じゃない事を祈るのみです。

 P1050937(1).jpg
   チャペ、あんたは大丈夫だね!





※医学知識のない素人が思い出しながら書いている事なので、
 間違っている事、疑問に思われる事があるかもしれませんが、
 なにとぞご容赦下さい。
スポンサーサイト
プロフィール

がごめ昆布

Author:がごめ昆布
チャペ14歳♂、ポン3歳♂
さっちゃん3歳♀

三匹が犬猫共同生活中です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。